著しい人口の減少~出生者数の急激な減少と志望者数の増加~

投稿者: | 2026年2月17日

新型コロナが発生してから人口動態はどうなっているのか。ここ8年間の奈良県の人口の 自然動態を調べてみました。 まず、出生者数です。出生者は一貫して減少しています。コロナ感染が爆発して、結婚、 妊娠を控えられたこともありましたが、2023年5月の5類とされた後、2025年もほぼ毎 月、出生数が最少となりました。 次に、死亡者数です。ここ4年間死亡者数は多い状態が続いています。 その結果、自然動態では、2018年は5,782人の人口減少だったのが、2023年は 10,043人、2024年は10,632人、2025年は11,202人の人口減少となりました

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