新型コロナが発生してから人口動態はどうなっているのか。ここ8年間の奈良県の人口の 自然動態を調べてみました。 まず、出生者数です。出生者は一貫して減少しています。コロナ感染が爆発して、結婚、 妊娠を控えられたこともありましたが、2023年5月の5類とされた後、2025年もほぼ毎 月、出生数が最少となりました。 次に、死亡者数です。ここ4年間死亡者数は多い状態が続いています。 その結果、自然動態では、2018年は5,782人の人口減少だったのが、2023年は 10,043人、2024年は10,632人、2025年は11,202人の人口減少となりました
記事、統計資料は ➡こちらから