「縁食論(えんしょくろん)―コロナ禍に考える食の根源的変革について」

7月9日、「非核平和の集い」が奈良市内で開催されました。講師の藤原辰史先生(京都大学人文科学研究所准教授)は、昨年新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大するなか、パンデミックを生きる指針、歴史から学ぶ重要性、歴史的事件ス… 続きを読む »

西粟倉村に学ぶ~自然再生エネルギー社会実践

『住民と自治』誌7月号は特集「自立分散型再生可能エネルギーをめざして」と題して、住民有志や地域企業、自治体などによる再生可能エネルギーを利用した地域振興の取り組みを紹介しつつ、地域でのこうした活動の意義を考える企画となっています。その中から岡山県西粟倉村の取り組みを紹介します。